ももの茶話会

2歳の娘の育児&二人目マタニティブログ。

支援センターでのショックだった出来事。

こんにちは。ももです。

先程支援センターから帰ってきました。
今日は、支援センターでショックだった出来事がありました。
愚痴です。
苦手な方は、スルーしてくださいm(_ _)m



私の利用している子育て支援センターは、各個人に「お帳面」と呼ばれるスタンプ帳が配布されています。
出席すると、毎回ひとつスタンプを押します。
娘はそれをとても楽しみにしています。

初めて利用した頃は、私が代わりにやっていましたが、今では名前を呼ばれると一人で前に行って、スタンプを押せるようになりました。
娘の成長を感じる瞬間でもあり、私も楽しみにしています。

そして終了時間には、そのお帳面を返してくれます。
順番に名前を呼ばれると、前にお帳面を取りに行くのです。
これも娘の楽しみのひとつです。
毎回嬉しそうにお帳面を受け取り、私に自慢げに見せてくれます。


今日は特別に、お帳面と一緒にアンパンマンのお面がプレゼントされました。
何かの宣伝のために配られているお面だと思います。

先にお帳面を受け取った子供たちのお面を見て、自分もお面を欲しがる娘。
アンパンマン信者の娘がそのお面を欲しがるのは当然です。
私は、
「ちゃんと順番に名前を読んでくれるから、それまで待っていようね」
と、娘をなだめていました。

しかし娘の名前は最後まで呼ばれませんでした。
私も明らかに順番を無視されているし、おかしいな…と思っていました。

すると先生が私のところに来て、
「お面の数が足らなかったの。ゴメンね。次までに○○ちゃんの分は用意しておくから」
と言って、こっそり私にお帳面だけを渡しました。


その対応が、私はものすごくショックでした。

謝るべきなのは、私にではなく娘に謝ってほしかった。
せめてお帳面だけでも、みんなと同じように名前を読んでもらって、受け取りに行かせてほしかった。

この人は、娘の気持ちは全く気にしていない。
保護者である私にクレームを言われることだけを恐れている。
それが手にとるように分かりました。


娘は自分の名前が呼ばれるのをまだ待っていました。
私はその姿を見るのが辛すぎて、娘を抱えて逃げるように支援センターを飛び出しました。
みんなが楽しそうにお面をつけているのを見せるもの可哀想で…。


1歳半の娘には、一週間後の約束なんて理解できません。
保育士なら、一人だけお面がもらえない子供の気持ちをもっと考えてほしかった。


利用人数とお面の数を数えれば、事前にこうなることは簡単に予測できます。
兄弟で利用している子には家庭にひとつにしてもらう、もしくは小さくてまだ使えない赤ちゃんには遠慮してもらう。
対策はなんとでも出来たと思います。

今までも数が足りないプレゼントなどは、対象年齢を考慮して優先順位を考えて渡されていました。
今回はそのような配慮も何もなく、娘への謝罪もなく「来週までに用意するねー」…の一言で終わり。


もともとこの先生に対する不信感が募っていたこともあり、私の中で不満が爆発してしまいました。

もう二度と利用したくない。
あの先生の顔は見たくもない。


だけど、きっと私は来週も支援センターに行きます。
そして必死の作り笑いで、
「わざわざお気遣いいただいて、ありがとうございますー!」
なんて言いながら、そのお面を受けとると思います。

きっとあの先生も、そうなると分かっているから、娘の順番を後回しにしたのだと思います。
私がなめられているのだと思います。

だから余計にもやもやする。
私のことはなめられてもいいけど、娘のことは許せない。
子供の世界に、大人の都合を押し付けないでほしい。


だけど何も出来ない自分の無力さに、涙が出てきます…。
こんなお母さんで、ゴメンね…。


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