ももの茶話会

2歳の娘の育児&二人目マタニティブログ。

31w3d 妊婦健診8回目-転院通告-

こんばんは。ももです。

昨日は8回目の妊婦健診でした。
そこで、主治医から転院通告をされてしまいました…。


私の低置胎盤、先週の診察時には少し改善が見られ、強制転院は間逃れました。

しかし掛かり付けの産院で分娩可能かの判断は先伸ばしになっていました。


そして本日の健診で、胎盤の位置は変わらず…。

このまま判断を先伸ばしにするのは危険なので、すぐにでも大学病院へ転院するよう勧められてしまいました(;´д`)


大量出血のリスクが高いと分かっているのに、妊婦と胎児を危険にさらす訳にはいかない…という主治医の判断でした。

「一番大切なのはあなたの命です。」
という言葉が、心に響きました。


出産は誰しも、何が起こるか分かりません。
突発的な事態で救急搬送されることもよくあります。

でも私の場合は、予めリスクが予測できています。
わざわざ危険な橋を渡る必要はありません。


リスク回避のためにも設備の整った周産期センターでの分娩を選択するべき。

子供の預け先がないなどの事情はあるにせよ、命には変えられません。


でも最後の悪あがきで、来週にもう一度だけ診察していただくことになりました。

そこで奇跡的に改善していたら…という希望は持ちつつ、転院のための対策を考えなければなりません。


覚悟はしていたけど、やっぱりショックも大きく…。

まずは健診のための通院をどうしようか…。


掛かり付けだった産院は自宅から車で3分。
大学病院は車で30分以上かかります。

私は運転が苦手なので、大学病院までは一人で運転して行ったことがありません。


しかも受付から会計終了まで、早くても三時間はかかるとのこと。
娘を連れての受診は厳しいですよね…。

掛かり付けの産院は託児所付きで、受付から会計までも30分ほどだったのに…。


しかも大学病院は、入院中は子供の病棟内立ち入り禁止です。
約一週間、娘とは面会すら出来ません…。

大人も面会時間は限られているので、夫もどれだけ来られるか分かりません。


ちなみに入院費も大学病院は県内一高いとのこと。
大部屋の利用でも掛かり付けの産院より10万円ほど高いようです…。


入院費は高いけど、部屋は狭いしご飯は不味いし、身の回りの必要品も全て持参しなければなりません。

娘の出産の時は、分娩セットやアメニティはプレゼントされたので、荷物は着替えくらいしか必要ありませんでした。

ご飯も毎回すっごく豪華で美味しかったので、それが楽しみだったのに…。


あと、大学病院は完全母乳推進のため、基本的に終日母子同室とのこと。

正直、入院中くらいはゆっくり体を休めたい…。


娘の時は授乳の度に授乳室に呼ばれ、それ以外は新生児室預かりでした。
なので暇すぎて困ったほど(笑)

母乳推進でもなかったのでミルクも毎回足してくれたし、変なプレッシャーも無く気楽でした。


病院が変われば、これだけ入院生活も変わるんですね(;´д`)

正直、設備や医療体制が整っていることを除いて、大学病院のメリットはありません。


でも一番大切なのは、無事に出産すること。

そのためには、他のデメリットは我慢するしかありません…。



昨夜「コウノトリ」を見ながら、色々と考えました。

事前にリスクが判明して、最適な施設で分娩に望めることは本当に幸せなこと。
やはりその点は感謝しなければなりません。

入院中は夫や娘には大変な思いをさせてしまいますが、救急搬送なんてことになればもっと大変ですからね…。

「予定通りの出産なんてない。」

その事を肝に命じて、無事に出産することだけを考えようと思います。


…とはいっても、やっぱりご飯は美味しい方が良いよね(^_^;)⬅これが本音。

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