ももの茶話会

2歳の娘の育児&二人目マタニティブログ。

梅酒を仕込みました!

こんにちは。ももです。

先日、梅酒を仕込みました(*^^*)

私は梅酒が大好きで、二十歳を過ぎてからは母が漬けた梅酒を毎年送ってもらい、夜な夜な飲んでいました。

しかし12年ほど前、母にガンが見つかってからは、梅酒を仕込む気力がなくなったようで…。
催促の電話をするも、
「そんなに飲みたいなら、自分で作りなさい!」
と言われてしまいました(-_-;)

確かに…と納得した私は、その年から自分で梅酒作りを始めることにしました。


一応母に作り方を聞いたのですが、
「そんなの氷砂糖やホワイトリカーのパックにでも書いてあるわよ!自分で探しなさい!」
と言われてしまいました(;´д`)

我が家の伝統のレシピ…なんて物はないようで、母も毎年適当に作っていたそう。
唯一言われたのは、ホワイトリカーは35度のものを使用することだけ。
アルコール度数が低いと痛みやすいので、必ず35度のものを使いなさいと言われました。


結局ホワイトリカーのパックに記載されていた、最も一般的な配合で作成することに。
青梅1kg、氷砂糖1kg、ホワイトリカー1.8l
普通にスーパーなどで売っている分量を全て使い果たせるので、無駄もありません。

そして仕込みから3ヶ月ほどたち味見をしてみると、超美味しい!
少し甘すぎる感じもありましたが、私はロックでちびちび飲むのが好きなので、このくらいの濃さでも大丈夫でした。

それから梅酒作りにハマリ、毎年欠かさずに作るようになりました。


1瓶ではあっという間に無くなるので、最終的には4瓶仕込むようになりました。
これでどうにか一年持ちます(笑)
ちなみに梅酒を飲むのは私だけです(^_^;)


娘を妊娠する直前にも4瓶仕込んでおり、二週間後に妊娠が発覚したときには、非常に複雑な気持ちになりました。

せっかく仕込んだのに味見も出来ず、授乳期間も含めて二年ほど我慢しました。
そして卒乳してから飲み始めましたが、現在まだ2瓶が残っています。


そして現在再び妊娠中の私。
こらからまた2年ほどは禁酒です。
なので今年は新たに梅酒を仕込む予定はありませんでした。


しかし、先日いつも拝見しているかねごんさん(id:kasegitaihaha)のブログで、
「お腹の子供が二十歳になったときに、一緒に飲むために梅酒を仕込みたい」
という記事を拝見し、とっても感動!
そんな考え方があったんだ!と本当に感心しました。


3年前に仕込んで残っている梅酒は、このまま娘が二十歳になるまで保存して、
「あなたが産まれた年に仕込んだものよ」
と一緒に乾杯したい!
そしてお腹の子供のためにも新たに梅酒を仕込もうと決めました。


娘のための梅酒が無ければ、下の子のためだけに仕込むのは申し訳ないけど、偶然にも娘の産まれ年の梅酒が残っていたので良かったです(*^^*)♪
3年前の私、ナイス!


新しい梅酒を仕込みながら、これを20年後にお腹の子供と一緒に飲む日を想像するだけで、ちょっと泣けました(笑)

20年後が今から楽しみです( *´艸`)


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