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ももの茶話会

34歳専業主婦のももです。2歳の娘の育児&二人目妊活ブログ。

吊るし飾りキット 作り方レビュー

こんばんは。ももです。

昨日届いたこちらの吊るし飾りキット。

さっそく昨日からチクチクやっています。

こういうの、一旦寝かすとおそらく来年のひな祭り直前まで放置プレーになるので、さっさと作ってしまおうと思います。

吊るし飾りのキットって、どんな風に作るのかな?という方のために、製作のレビューを書いてみたいと思います。

はじめに

吊るし飾りは、手芸キットの中ではかなり難易度は高めだと思います。

私は今まで、自分や友人の結婚式などで、産まれたときの体重のウエイトベアやリングピロー、入り口に飾るウェルカムベアなど色んな手芸キットを作ってきました。

それらに比べて、吊るし飾りはかなり難しいです。


普通の手芸とは異なり、扱うパーツがものすごく多く、さらに細かいです。
ちりめん布は伸縮性があるので、型紙を取るのも一苦労。

扱う布の種類も多いので、黒系の布は普通のチャコペンでは印が見えません。
また布の色に合わせて縫い糸も色を変える必要があるので、糸の交換もすごく大変です(;´д`)

キットの違いについて

特に以前作ったこちらのキット。


こちらは今回購入したキットより、はるかに難易度高めです。

吊るし飾りが七本セットで、1本に7つの飾りがあります。
つまり49個の小物を作る必要があります。

1本ずつの吊るし飾りキットが7セット入っているので、型紙や布の切り出しも1セットずつ、7回行わなければなりません…。

しかし値段が高い分、飾りの種類も多く布も高級で仕上がりが美しいです。
子供や孫のため、ずっと飾ってあげたいなら、こちらがおすすめです。



一方の今回購入したキットは、5本の吊るし飾りに小物も5個ずつ。
作るのは25個なので、半分の手間で済みます。

こちらは5本分がまとめて1セットになっているので、型紙や布の切り出しは一回で終了。

使う布の種類も断然少ないので、布の切り出しの手間もかなり楽でした。
私的には布の切り出しが一番手間なので布の種類が少ないのは助かりました。

ビギナーにはこちらのキットの方がおすすめです。


吊るし飾りキットの難しいポイント

では次に、私が感じた吊るし飾りキットの難関ポイントをご紹介します。

まず、作り方の説明書きがかなり簡略化されています。
手芸の基礎があること前提の説明です。

詳しい縫い方などはほとんど記載されていません。
手順と縫い代が図で簡単に説明してあるだけ。

この説明書を理解できるかがひとつ目のポイントです。


次に、型紙と生地の切り出しがめちゃくちゃ大変!
これが最難関ポイントです。

ここで挫折してしまう人、絶対多いと思います。


説明書には型紙が原寸大で記載されていますが、説明書を直接切り取るわけにはいきません。

じゃあどうやったらいいの…?
私の出した結論は、型紙をコピーして、画用紙に貼り付けて切り取るという方法です。
画用紙に貼り付けたのは、ペラペラの紙のままより厚紙の方が型が取りやすいからです。

今回のキットは型紙が説明書の一ヶ所にまとめて記載されていたので、その部分を直接画用紙にコピーしました。
f:id:toyhime:20170304163330j:plain

これを切り取れば型紙は完成!


しかし、本当の試練はここからです(;´д`)

今回使うちりめん布は八色ありました。
そこから細かいパーツをたくさん切り出していきます。

一色の布から複数の飾り小物のパーツを切り出すので、一つ一つのパーツがどの小物に使うのか混乱しやすく、ゴチャゴチャになります(-_-;)
鼻息で吹き飛ぶような小さいパーツもあるので扱いも大変です(笑)

私の楽技アイデア

そこで私は一工夫。
まずは小さいジップ式の袋を準備します。
100均で色んなサイズが売っています。

その袋に一つずつ、作る小物の名前を記載。

そこに切り出した型紙を小物毎に分類していきます。
これで細かいパーツも紛失しにくくなり、あとの作業が格段に捗ります。


次に各布を一枚ずつ型紙の見本通りに切り出していきます。
柄布は裏表に注意してください。

パーツを切り分けたら、すぐに先程の分類袋に型紙と一緒にINします。
混乱と紛失予防のために、一枚ずつ切り出す度に袋に入れた方が安心です。

これを繰り返して、小物毎にパーツをすべて袋に振り分けます。
装飾用の紐や人形の目などのパーツも同様に振り分けます。
f:id:toyhime:20170304164004j:plain

これで小物別の製作キットの完成です!


ここまでが下準備です。
どんなに頑張っても、これだけで2~3時間はかかります…。
まず初日はここまでを目標にしましょう。

途中で作業を中断するとややこしくなるので、この作業だけはまとまった時間があるときに一気に片付けた方が楽チンです。


ここまで出来たらひと安心。
あとは説明書にしたがって、縫っていくだけです。

小物別に材料を袋分けしてあるので、好きな時間に一袋ずつ作れば大丈夫。

小物によって難易度や製作時間は変わるので、自分の都合に合わせて作りやすいものから作りましょう。


完成した小物は、型紙やパーツを入れていた袋に入れて保管しましょう。
f:id:toyhime:20170304164026j:plain

目玉や尻尾など、ボンドで接着しただけの極小パーツがとれて紛失する恐れがあるためです。


すべての小物が完成したら、次は紐に吊るしていきます。


今はまだ小物の製作途中なので、すべてが完成してから続きの工程を更新しますね♪




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