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ももの茶話会

34歳専業主婦のももです。2歳の娘の育児&二人目妊活ブログ。

ケーキのデコレーションのコツ。

こんばんは。ももです。

今日は娘の誕生日ケーキのデコレーションをしました。
こんな感じに完成しました(*^^*)♪

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ピンクのバラで乙女なケーキの完成です♥
キャー、可愛く出来ました( *´艸`)

いつもは切り分けやすさを考慮したデコレーションにしますが、今回はデザイン性を優先。
切り分けるときには一度飾りを外して、切り分けてからイチゴをのせて配ります。


ところで、スポンジは上手に焼けてもデコレーションが苦手という方、多いですよね。
私もデコレーションは苦手でした。

少し手直しするはずが、どんどんグチャグチャになってしまって、結局最初よりも酷い仕上がりになってしまう…って、あるあるですよね。


だけどネットで色々調べて、生クリームの特性を理解してから少しずつ上達しました!

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お子さんにケーキを手作りされる方もいらっしゃると思うので、私なりのデコレーションのコツをご紹介しようと思います!

私はパティシエなどの専門家ではありません。
ただの主婦レベルのお話なので、間違っていることもあるかもしれませんが…。

生クリームの種類

まず最初に生クリームには二種類あります。
①動物性生クリーム(北海道純生クリームなど)
②植物性ホイップクリーム(フレッシュなど)

どちらも200mlくらいでスーパーで売られておりケーキのデコレーションに使用します。
価格は動物性生クリームの方がば二倍くらいお高めです。

味は動物性生クリームの方がミルキーでコクがあり濃厚で、植物性ホイップクリームはあっさりしています。
バターとマーガリンのような関係性ですね。


だけどこの二つのクリームは、値段や味以外にも、扱いやすさにも大きな違いがあるのです!

動物性生クリームは脂肪分が高いほどデリケートで、扱いが難しくなります。
泡立て過ぎるとすぐに生クリームがボソボソになり、キレイにデコレーションできなくなります。

程よく泡立てられても、デコレーションの過程でクリームを触れば触るほど、どんどんクリームがボソボソに変化してしまいます。
初心者には難易度が高め。

それに比べて植物性ホイップクリームは、多少泡立て過ぎてもそこまでクリームがボソボソにはならず、扱いやすいです。
初心者におすすめ。

扱いやすさは植物性ホイップクリームだけど、味は動物性生クリームの方が美味しい。
なので私は、両方の良いとこ取りをしながらデコレーションしています。

生クリームデコレーションの手順

【下準備】

  • チョコプレートなど飾りを用意する。
  • イチゴなどフルーツをスライスする。
  • スポンジを2~3枚にスライスし、シロップを打つ。

【手順①】

  1. 植物性ホイップクリームを八分立てに泡立てる。
  2. スライスしたスポンジにクリームとフルーツをサンドする。
  3. 植物性ホイップクリームの残りを角が立つまでしっかりと泡立てる。
  4. 固めのクリームで、ケーキの表面をガッチリコーティングする。

ここまでが前半戦。

サンドするクリームはやや緩めが扱いやすいです。
逆に、表面にコーティングするのは固すぎるくらいのクリームがおすすめ。

あとで二度塗りするので、ムラがあっても大丈夫!
とにかくスポンジが見えないように、完全に表面をクリームで覆います。

ここまで出来たら、スポンジを冷蔵庫で休ませます。
下塗りした植物性ホイップクリームを冷やして安定させるのです!


【手順②】

  1. スポンジを休ませている間に、動物性生クリームを八分立てに緩めに泡立てる。
  2. 下塗りしたスポンジの表面に、たっぷりの生クリームで二度塗りする。
  3. 残った生クリームを角が立つ直前まで泡立てる。
  4. クリームを絞り袋に入れて、お好みにデコレーションすれば完成!

動物性生クリームは触れば触るほど劣化します!
コツは必要以上にいじくらないこと!
固めのホイップクリームで下塗りしてあるので、生クリームは表面を軽く均す程度で大丈夫です。
少し緩めに泡立てることで、塗りムラや筋が出来にくくなります。

絞り袋に入れる生クリームは少し固めに泡立てますが、ここでもまだほんの少し緩いかな?くらいがおすすめ。
絞り袋に入れて絞る間に、クリームが程よい固さになります。

万が一クリームがボソボソになってしまった場合は、少量の牛乳を入れて混ぜて調整してくださいね(*^^*)


デコレーション用のパレットはDAISOでも売っています。
ちなみに私はパレットではなく、パン切り用のナイフを使用しています。

パレットやナイフについたクリームはその都度キレイに拭き取りながら使いましょう。
パレットについた生クリームにはスポンジのカスなどが混ざるため、もったいないですがクリームの入ったボールには戻さないようにします。


まとめ

私なりのデコレーションのコツをご紹介しました。

  1. 動物性生クリームと植物性ホイップクリームを使い分ける。
  2. 用途に合わせて泡立て加減を調整する。
  3. 植物性ホイップクリームで下塗りする。
  4. 動物性生クリームで二度塗りする。
  5. 動物性生クリームは必要以上にいじくらない!

これらのコツを守れば、誰でもデコレーションが上達すると思います(*^^*)♪


表面や絞り部分には動物性生クリームを使用しているため、口当たりは濃厚な生クリームを感じることが出来ます。

サンド部分などには植物性ホイップクリームを使用しているので、クリームたっぷりでもあっさりとしていて胸焼けしにくいです。
ついつい食べすぎてしまうので注意です(笑)


以上がデコレーションしやすく、しかも美味しくなるポイントです。
参考にしていただけるとうれしいです( *´艸`)


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