読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ももの茶話会

34歳専業主婦のももです。一歳の娘の育児ブログ。

妊娠報告の配慮とお詫び。

二人目妊活

こんばんは。ももです。

先日陽性反応の記事をアップしました。
たくさんの方にご覧いただき、ありがとうございます。

私は二人目不妊のカテゴリに在籍しており、今回の陽性判定の記事は、どのような文章にしたらよいのか、少なからず悩みました。


私は長い不妊期間、友人や職場の仲間から妊娠報告されたとき、いつも必ず喜べたわけではありません。
そして、そんな器の小さい自分に対して余計に嫌気がさしました。

そんなことを幾度となく経験したので、妊娠報告の方法については慎重になります。


私のブログを読んでくださった方が気分を害されたり、不快な想いをさせたら申し訳ない…。

だけどありのままの妊活ブログを書いてきて、妊娠報告だけは急にトーンダウンするのも変かな…と思いました。

必要以上に気を使われるのが一番嫌だった私。
だから、妊娠報告もありのままに書こう!

そんな気持ちで、フライング結果の記事をアップしました。


でも二人目不妊カテゴリの方がこの記事を読んで、不快になることがないかすごく不安でした。



そして昨日、いつも拝見していたブログに気になる文章がありました。

いつも読んでたブログの陽性反応の記事を見て、イライラしてしまう。
急に上から目線にみえてくる。
そんな自分が嫌になる。

おそらくタイミング的にも私の事だと思います。
(勘違いならごめんなさい。)


この方のブログ大好きで、毎日更新を楽しみにしていました。
柔らかな文章で素直な気持ちが綴られていて、とても共感できます。

ブログサービスが違うこともあり、コメントなどで交流させていただいたことはありませんが、一方的に「一緒に頑張ろう!」という気持ちで応援していました。

数日前にも私のブログの内容を言及してくださっているような記事があったので、より親近感を感じていました。

そんなブロガーさんの悲痛な心の声。
申し訳なさで心が痛くなりました。



私も大好きなブロガーさんの妊娠報告に、密かにショックを受けたことがあります。
「この人は妊娠した途端、もう不妊の人の気持ちは忘れたのね…。」
なんて僻んだこともあります。

きっと、それと同じことだと思います。

不特定多数の人が目にするブログ、様々な受けとり方をされるのは仕方ありません。


私がもっと配慮のある文章を書けたら…という後悔はあります。
だけど自分も同じ経験を繰り返したからこそ分かることがあります。

他人の妊娠に対してブラックな感情を抱いてしまうのは、不妊に悩む女性にとっては仕方がないことです。


私が以前にアップしたこの記事。
toyhime.hatenablog.com


たくさんのアクセスをいただきました。
皆さん同じような感情をお持ちなのだと思います。

この記事にいただいたコメントに、私の心は救われました。

はじめまして。いつも拝見させていただいてます。
ワタシも長い不妊治療の末、40目前で授かったので、ダークな感情めっちゃわかります。
そしてそんな自分の感情にまたストレスになる、という繰り返しです。でもね、人間なんて比べるから頑張ったり自分というものを感じたり伸びていける部分もあると思うんです。だからそのままのももさんの気持ち、大切にしてくださいね。お互い二人目ちゃんに出会えるといいですね。

読んでいて、涙が止まらなくなりました。
ブラックな感情も、自分の大切な感情のひとつとして受け入れよう。
そんなに自分を責めなくてもいいんだ。

このコメントが、不妊治療に取り組む私の心を軽くしてくれました。
同じ気持ちで悩んでいる方に、是非読んでいただけたらと思います。



二人目不妊カテゴリで書いているブログでの陽性判定記事。
みんなに祝福してもらいたいというのは、高望みが過ぎます。
いろんなご意見が出るのは覚悟の上です。


私は私らしく、自分のブログを書いていく。
もちろん最大限の配慮は忘れないように。

今はこれしか出来ません。
だけど、誰かを傷つけたくて、上から目線で書いているのでは無いということだけは、ご理解していただけたらと思います。


努力が結果に結び付くわけではない不妊治療、他人の妊娠に心がざわつくのは当然のことです。
私の配慮が至らないばかりに不快な思いをさせてしまった皆様、本当に申し訳ありませんでした。


それでもこのブログが二人目不妊に悩まれる方の希望や参考になればと願い、これからも更新は続けていきたいと思っています。


カテゴリの変更についても現在悩んでいます。
心拍の確認が出来たら、二人目不妊カテは卒業しようかと考えています。

まだ医師の診察も受けておらず、この先どうなるかは分かりません。
不安な気持ちで押し潰されそうになる瞬間もあります。

少しでも穏やかな気持ちで過ごせるよう、見守っていただけるとうれしいです。


にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 二人目不妊へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 2014年4月~15年3月生まれの子へ
にほんブログ村