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ももの茶話会

34歳専業主婦のももです。2歳の娘の育児&二人目妊活ブログ。

「できるかできないか」じゃなく、「やるかやらないか」

おはようございます。ももです。

いつも拝見させていただいているニコさんのブログの記事が、私の考えを代弁してくださっているかのような共感を覚えたので、ご紹介させてください。

私もニコさんと同様、ネガティブ思考の慎重派です。
このブログを読んでくださっている方ならお分かりでしょうが…。

とにかく環境の変化が苦手で、新しいことを始める時はいつも、やらなくてもいい言い訳を探してしまう癖があります。

そんな私の人生を変えてくれた言葉。

専門学校時代に、尊敬する心理学の教授がおっしゃった言葉です。

「やるかやらないか、迷ったときにはやる方を選びなさい。」

私のようなネガティブ思考の人間は、基本的に「やらない」を選択します。
しかしやるかやらないか迷うということは、やりたい気持ちがあるということ。

本当にやりたくないことや間違っていると思うことは、迷わずにやらないことを選択するはずです。

だから、ネガティブ思考の人間は、やるかやらないか迷ったときは、やった方がいいと言うのです。

確かにそうだなぁと思いました。
やるかやらないか迷った結果、やって後悔したことはありません。
いつも、もっと早くやればよかったぁ…と思うほどです。


この授業を受けていたとき、授業中にも関わらず、友人からメールが来ました。
内容は、合コンのお誘い。
しかしメンバーは、あまり親しくない人ばかり。

「どうしよう…。あんまり気は進まないけど、いった方がいいのかなぁ?」
隣に座っていた親友に相談しました。

すると親友は、
「迷うときは行きなさいってさっき、教授も言ってたやん!行ってきな!」
と言ってくれました。

その合コンに参加したことで、私の交遊範囲は広がりました。
本当に行って良かった。
自分が変わるきっかけになりました。


この経験から、私は「迷ったときにはやる」という自分の信念を大切にするようにしています。


そしてもうひとつの、大切な信念。
それが、「できるかできないか」で判断するのではなく、「やるかやらないか」を大切にすることです。

学生時代に地獄のような実習生活で、大量の課題やレポートに追われたとき、バイザーから
「期限までにレポートできそう?」
と聞かれました。

そのとき私はこう答えました。
「できるかできないかは関係ないんです。やるかやらないかですから。私は絶対にやります!」
もちろん有言実行、死ぬ気でレポートは完成させました。

その事を評価していただき、「この子は根性がある」とお墨付きをいただきました(笑)


しかしこの考え方はいつも通用するわけではありません。
責任を伴う仕事を引き受ける際などは、自分の力量をシビアに見極めて、できないことはできないと伝える方が大切な場面も多々あります。

だけど家事や子育ての場面では、物事を考えるときのひとつの基準として、「できるかできないか」じゃなくて、「やるかやらないか」で判断した方が、人生は豊かになると思うのです。


なんて偉そうに言っていますが、私もまだまだネガティブ思考が抜けません。
でもブログに書くことで、自分にもほどよいプレッシャーになります(笑)

今朝はさっそく娘の衣替えを有言実行しましたよ!
今から支援センターにも行ってこようと思います。

「迷ったらとりあえずやってみる!」
今日も一日頑張りましょう(*^^*)


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