読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ももの茶話会

34歳専業主婦のももです。平成27年2月生まれの娘の育児&二人目妊活ブログ。

今後の不妊治療の方針について悩む。

二人目妊活

こんばんは。ももです。

今後の不妊治療の方針について、少し迷っています。

わたしはもともと違う病院で一年間排卵誘発剤を使用したタイミング法で不妊治療を取り組んでいました。

結果がでなかったため、体外受精へのステップアップを勧められ、今の病院へ紹介されました。


今のかかりつけの病院では、まずは人工受精で様子を見るよう勧められ、それに同意して治療を開始しました。
右卵管の閉塞している私は、左の卵巣からの排卵時に人工受精を行う予定でした。

しかしなぜか右卵巣からの排卵が三ヶ月続き、人工受精は行えませんでした。

右からの排卵でも念のために自分達でタイミングだけはとっていたら、それで奇跡的に妊娠に至りました。


ということで、二人目の今回も排卵誘発剤を使いタイミング法で治療を開始しました。

主治医からは人工受精はどうするか聞かれましたが、前回の奇跡をもう一度期待してしまう気持ちが強く、タイミング法でのできるだけ自然な形での妊娠を希望しました。


だけどこれでは以前の病院での治療と何ら変わらず、時間の無駄使いをしているような気もするのです。

少しでも確率が上がるなら、タイミング法への未練は捨てて、積極的に人工受精にチャレンジするのもよいのではないか。

我が家は妊活期間は1年間と決めているので、1周期も無駄にはしたくない。
ギリギリになって、もっと早くステップアップをしたらよかったと後悔するのではないか?


治療方針の決定には夫の気持ちも大切にしたいのですが、夫は基本的に私の意見を優先させてしまう人なので、私からは言い出しにくいです。
夫に人工受精へのステップアップを強制させてしまいそうで…。


夫は一度は人工受精に同意しています。
だけど一人目と二人目では不妊治療に対するモチベーションに変化があって当然です。
私も二人目は体外受精までのステップアップは考えていません。
というか、金銭的にも無理なんですけど…。

医学の進歩で治療法が幅広く選べるようになることは良いことですが、どの治療法を選ぶのか、決断を迫られる患者側の責任の大きさも痛感しています。



にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 二人目不妊へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 2014年4月~15年3月生まれの子へ
にほんブログ村