ももの茶話会

2歳の娘の育児&二人目マタニティブログ。

娘のしつこい便秘が、劇的に改善!

おはようございます。ももです。
朝から下ネタで失礼します。

お子さんの便秘に悩んでおられるママ、多いですよね。
ブログでも、この手の悩みはよく目にします。


私の娘も、生まれたときから便秘持ちでした。

退院したその日から、一週間検診までの間、自宅で一度も💩をしませんでした。
もう焦りまくって、本当にパニックでした。

健診時に、綿棒浣腸のやり方を指導してもらい、無事に出すことができたときは、本当にほっとしました。


でもそれから生後四ヶ月頃まで、娘は自力で排便したことはありませんでした(笑)

毎回綿棒浣腸が必要なのです。
一週間に2回、夫と二人がかりで綿棒浣腸していました。

最初は怖いし、いくら可愛い娘の💩でも、やっぱり抵抗がありました。
泣いて嫌がるし、可哀想ですしね。

でもお互いに慣れてくると、抵抗は無くなりました。
うんちのオムツを交換する苦労もないし、逆に楽チンだと思っていました。


その後、腹筋の力がついてくると、自力での排便が可能になってきました。
つかまり立ちを始めた頃からは、スムーズに出せるようになったと思います。
いきみやすいんでしょうね。


でも、離乳食が本格化してくると、また便秘に悩まされるようになりました。

💩が犬の糞の様にカチカチで、本人も苦しそう。
必殺技の綿棒浣腸でも、全く効果は見られませんでした。


仕方なく小児科を受診し、いちじく浣腸をしてもらいました。
すると、出るわ出るわ出るわ…。
この小さい体のどこにそれだけ蓄えてたの…と驚愕する量の💩が…。


私は浣腸をしたことがないので分かりませんが、相当の苦痛だったようで、娘は大泣きしていました。


それからは、マルツエキスという漢方薬麦芽糖を処方してもらい、ヨーグルトと一緒に与えていました。


でも少し油断すると便秘してしまい、また浣腸のお世話になることもありました。


娘の便秘パターンは、外出が原因であることが多いように感じました。

外出すると、だっこやおんぶで過ごすことになるので、便意があっても上手くいきむことが出来ないのだと思います。

また、外出時はどうしても授乳間隔も開いてしまい、水分不足になってしまいます。


なので、できるだけ長時間の外出は避け、水分補給も十分に行うよう意識していました。


それでも娘の💩は常にコロコロ固めで、出すときは苦しそうでした。



そんな娘の便秘生活に、最近革命が訪れました。

コップ飲みをマスターしたので、先月からフォローアップミルクを卒業して、牛乳に移行したのです。

しかし好き嫌いの無い娘も、なぜか牛乳だけはシャットアウト…。

温めてみたり、スープにしてみたり、いろいろ工夫しましたが、どうしても飲みませんでした。


成長期の体にカルシウム不足は深刻です。
仕方ないから、大好きなヨーグルトを牛乳に混ぜてみようかな?と思ったとき、あの存在を思い出しました。

そう、飲むヨーグルトです!


私も大好きで、子供の頃はよく飲んでいました。

一歳児に与えていいのか不安はありましたが、自己判断で少量から試してみることに…。

一応プレーンの物を選びましたが、それでも相当甘かったので、牛乳で4倍くらいに薄めました。

それでも娘は喜んで飲んでくれました。
水分補給のお茶はコップ半分も飲まないのに、飲むヨーグルト牛乳はコップ一杯を完飲します。


うちの娘、大食漢でものすごくよく食べますが、体重は成長曲線から外れ、下の下。
一歳五ヶ月ですが、まだ8kgありません…。

小児科の先生いわく、ものすごい代謝能力を備えたアスリートベビーらしいです(笑)


さらに甘いお菓子やジュースなどはまだ与えていないので、飲むヨーグルトに含まれる糖分は許容範囲だと考えました。



すると、飲み始めて三日目頃から、💩が柔らかくなりました‼

もちろん下痢ではなく、健康的な形です。
それに伴い、排便時に顔を真っ赤にしていきむこともなくなりました。

3日に1回程度だった排便も、ほぼ毎日出るようになりました。


こんなに劇的に便秘が改善するなんて、本当にびっくりでした。
乳酸菌+水分摂取のダブル効果なのかな?

カルシウム不足、便秘の悩みがいっぺんに解決して、本当にうれしいです。

ご注意していただきたいこと

私は医師や栄養士ではありません。
一歳児に飲むヨーグルトを与えることが、適切かは分かりません。

ネットでは、糖分の多い飲むヨーグルトを子供に与えることに批判的な記事も多いです。

アレルギーや貧血の有無、お子さんの体格や栄養状態によっても判断は異なると思います。


これはあくまで、ただの主婦の経験談のお話です。

効果にはなんの保証もありません。

ご家庭で試される場合は、ご自身の責任で判断し、不安なことは栄養士や掛かり付け医など、専門の方にご相談されるようにお願いします。


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