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ももの茶話会

34歳専業主婦のももです。2歳の娘の育児&二人目妊活ブログ。

私が専業主婦になったワケ

こんにちは。ももです。

本日二回目の投稿です。
初めてのブログで、イマイチやり方が分からず、試行錯誤でテンパっています。

今回は、私が専業主婦になったワケについて書こうと思います。


私は高校を卒業後、医療福祉の専門学校へ進学し、リハビリテーションの国家資格を取得しました。

その後は老人保健施設に約10年間勤務しました。

勤務二年目に父親が他界。

三年目に母親が末期ガンで余命一年と宣告され、母親の闘病を支えるために同居生活を始めました。

同時に当時、同棲していた彼と結婚しました。
母に孫を抱いてほしくて、妊活に励む日々。

そして1年半後に、第1子を妊娠しました。
しかし妊娠19週で破水し、死産となりました。

その後3年間、子供には恵まれませんでした。

しかし母親は驚異の生命力で、まだ自宅で過ごすことができていました。

最後の望みをかけて、結婚五年目に不妊治療を開始。

排卵誘発剤とタイミング法で1年間頑張りましたが、結果は出ませんでした。

仕事と不妊治療の両立、母親の看病と家事、そんな毎日に疲れきった私。
もう限界でした。

そんな時、母親の状態が急変し、常に介護が必要な状態になりました。

それまでの6年間、共働きの私たち夫婦のために、母親は辛い抗がん剤治療を受けながらも、一生懸命に家事を手伝ってくれていました。

母親の闘病を支えるための同居のはずが、いつの間にか、私たち夫婦が母親に支えられていたことに気がつきました。

そんな母親との最期の時間をしっかりと向き合って過ごすため、私は10年間勤めた職場を退職しました。

不妊治療も中断し、24時間つきっきりで母親の介護しました。

3ヶ月後、母親は他界しました。

しばらくして、不妊治療を再開しました。
当時31歳の私は復職はぜずに、とりあえず35歳までは不妊治療に専念することにしました。

そして数ヵ月後、娘が誕生しました。

退職して約3年。
もうブランクが長すぎて、再就職は不安だらけです。

とりあえず35歳までに、二人目妊活を頑張ると決めたので、あと1年は後悔の無いように努力しようと思います。

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